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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ティーダとトゥモール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/" /><modified>2009-01-04T16:27:31+09:00</modified><tagline>ティーダとトゥモール〜太陽と海〜
石垣島ハーブカフェのトロピカルガーデン情報</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>石垣島の初詣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=728315" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=728315</id><issued>2009-01-03T17:33:02+09:00</issued><modified>2009-01-04T07:27:30Z</modified><created>2009-01-03T08:33:02Z</created><summary>明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

南の島のお正月は、なんとなく正月らしくありません。
気温は、２０度を下回る程度で、常緑樹が多く、ハイビスカスやブーゲンビリアを初めとして、様々な花が百花繚乱、咲き乱れているせいかもしれま...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願いします。<br />
<br />
南の島のお正月は、なんとなく正月らしくありません。<br />
気温は、２０度を下回る程度で、常緑樹が多く、ハイビスカスやブーゲンビリアを初めとして、様々な花が百花繚乱、咲き乱れているせいかもしれません。<br />
<br />
そんな中、初詣に観音堂に行きました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3214_1.JPG" width="400" height="300" alt="観音堂" class="pict" /><br />
<br />
名蔵湾の南側、観音崎の丘に立つ観音堂。<br />
境内はリュウキュウマツやフクギの緑に囲まれ、ひときわハイビスカスが鮮やかな色彩を放ち、石畳がしっとりと濡れています。石垣島は、これから雨季を迎えます。今日もしっとりと雨が降っていました。<br />
<br />
献灯の続く落ち着いた参道を進むと、林に囲まれた赤瓦の祠が現れます。航海の安全を祈願して３体の観音像を奉納したのに由来すると言います。<br />
島人の航海の安全と無病息災を見守るとされています。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3218_2.JPG" width="400" height="300" alt="観音堂" class="pict" /><br />
<br />
普段は人一人いない境内ですけど、お正月は、大勢の人で賑います。<br />
ほかに行くところもありませんからね。<br />
出店も多く、みんな良い顔をしています。<br />
<br />
ララも思いっきり愛嬌を振りまいて、<br />
「かわいい」と頭を撫でなでられ、<br />
今日は、めずらしく人気者です。<br />
<br />
お友達とお酒を飲んだり、お茶したり、ゆんたく三昧。<br />
平凡で穏やかな・・・平和な石垣島のお正月です。]]></content></entry><entry><title>年末　蕎麦打ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=725146" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=725146</id><issued>2008-12-30T14:22:51+09:00</issued><modified>2008-12-30T06:13:02Z</modified><created>2008-12-30T05:22:51Z</created><summary>今年もやってきました。
年末恒例の蕎麦打ち。

紅白見ながら年越し蕎麦。
定番というのも、なかなかいいものですよね。

それにしても、あっという間の１年。
月日の経つのは本当に早いものです。

種から育てて接木をする、
取り木、挿し木、苗から育てる果樹...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もやってきました。<br />
年末恒例の蕎麦打ち。<br />
<br />
紅白見ながら年越し蕎麦。<br />
定番というのも、なかなかいいものですよね。<br />
<br />
それにしても、あっという間の１年。<br />
月日の経つのは本当に早いものです。<br />
<br />
種から育てて接木をする、<br />
取り木、挿し木、苗から育てる果樹栽培は、時間がいくらあっても足りません。<br />
私のやり方を見て、８７歳の師匠は、<br />
「あんたのやり方だと１００歳になっても時間は足りんなあ」と呆れ顔。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3208_2.JPG" width="400" height="300" alt="蕎麦打ち" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今日は、蕎麦打ちを見たいという人も来て、蕎麦打ちを始めました。<br />
見せられる「腕」も無いんですが、特に断ることもありませんからね。<br />
見学の前に、第１回目として二八蕎麦（蕎麦粉８割、つなぎの小麦粉２割）１ｋｇを打ちます。<br />
水廻しは順調、コネに入ったとたん、いつもの柔らかさがありません。<br />
おかしい！！！！<br />
いくらコネても、まとまって来ません。<br />
伸ばすことも中途半端になり、大失敗。<br />
こんなはずではなかったのに。<br />
<br />
<br />
お友達が来て見守る中で２回目の蕎麦打ち。<br />
おそらく水が不足していたんだろう。と思い、水廻しを慎重にしてみましたが、やはり結果は、同じことになりました。<br />
力いっぱい捏ねているのを見た友達は、<br />
「蕎麦打ちってこんなに重労働なんだ。畑仕事のほうが楽だなあ」<br />
「テレビで見るのとかなり違うなあ」<br />
と素朴な感想。<br />
<br />
それでも、精一杯コネ、伸ばして、曲がりなりにも打ち上げました。<br />
友人は、決して美味しいとは言いません。初めて食べる蕎麦に複雑な表情です。石垣島でソバと言うと小麦粉を練った八重山そばになります。<br />
（初めての日本蕎麦を美味しいと思う人は少ないと思います）<br />
<br />
<img src="images/IMG_3213_1.JPG" width="400" height="300" alt="蕎麦打ち" class="pict" /><br />
<br />
悔しくて、３回目に挑戦。<br />
やはり結果は同じ。<br />
ここで始めて、「腕（技）」以外に何がおかしいのか？と冷静に考え始めました。<br />
水？粉？<br />
東京の友達で電話すると、それは十割蕎麦だからとアドバイス。<br />
十割蕎麦（つなぎの小麦粉なし）の水加減で再度４度目の挑戦。<br />
やっとうまく出来ました。<br />
まあ、失敗は成功の元ですからね。<br />
それにしても、一日４回のソバ打ちは初めてのことです。<br />
（疲れました）<br />
苦労して打った十割蕎麦（越前大野からの取り寄せ）は、究極の美味しさです。<br />
<br />
<br />
ブログを御覧頂き、ありがとうございます。<br />
お蔭様で、月３０００のアクセスをいただくようになりました。<br />
来年は、さらにパワーアップし、トロピカルガーデン情報を発信していきたいと思います。<br />
<br />
来る年が、幸多きことをお祈りしています。]]></content></entry><entry><title>センリョウの森・・・おとぎの森・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=724399" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=724399</id><issued>2008-12-29T15:07:14+09:00</issued><modified>2008-12-29T07:55:12Z</modified><created>2008-12-29T06:07:14Z</created><summary>センリョウの果実が朱赤色に熟し、センリョウの大きな鮮やかな葉っぱの緑と森のいたるところで緑と赤の大協演。
自生しているセンリョウが冬の間、その存在を精一杯主張し、オーチャードフォレストは、センリョウに占拠されたようです。



センリョウの株からは、十...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[センリョウの果実が朱赤色に熟し、センリョウの大きな鮮やかな葉っぱの緑と森のいたるところで緑と赤の大協演。<br />
自生しているセンリョウが冬の間、その存在を精一杯主張し、オーチャードフォレストは、センリョウに占拠されたようです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3201_1.JPG" width="400" height="300" alt="センリョウ" class="pict" /><br />
<br />
センリョウの株からは、十数本の茎が出て、まっすぐに伸びた茎の頂点に一房、朱赤色の実が１０個ほど実ります。<br />
朱赤と言っても上品な赤です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3204_3.JPG" width="400" height="300" alt="センリョウ" class="pict" /><br />
<br />
センリョウは、常緑小低木。大きな木の下に生えます。<br />
よくセンリョウ・マンリョウといいますが、まったく異なる植物です。<br />
マンリョウは、細長い葉に下向きに花が咲き、果実が朱赤色でセンリョウとよく似ています。<br />
一方、センリョウの葉は、大きく縁がきざきざしています。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3205_4.JPG" width="400" height="300" alt="センリョウ" class="pict" /><br />
<br />
樹幹から木漏れ日が、射し込み、きらきらと輝いてまるでおとぎの森にいるようです。<br />
暖かく、穏やかな石垣島の年の瀬です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3202_2.JPG" width="400" height="300" alt="センリョウ" class="pict" /><br />
<br />
このセンリョウ、お正月の縁起物としてお友達にプレゼントし、喜ばれています。<br />
]]></content></entry><entry><title>ハイビスカス（ローゼル）の収穫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=722730" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=722730</id><issued>2008-12-27T18:23:14+09:00</issued><modified>2008-12-27T13:27:56Z</modified><created>2008-12-27T09:23:14Z</created><summary>ハイビスカス（ローゼル）の収穫が盛んです。
ローゼルの大振りの花（ガク）が次から次へと成ります。
ローゼルは、花が硬化して大きなガクとなり、中に大きな種を含んだ実が形成され、ハイビスカスティーには、このガクを乾燥したものを用います。
一本の木から何個の...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>ハーブ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ハイビスカス（ローゼル）の収穫が盛んです。<br />
ローゼルの大振りの花（ガク）が次から次へと成ります。<br />
ローゼルは、花が硬化して大きなガクとなり、中に大きな種を含んだ実が形成され、ハイビスカスティーには、このガクを乾燥したものを用います。<br />
一本の木から何個のガクが取れるのでしょうか？おそらく１００は下らないと思います。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3148_1.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
かなり硬い茎を剪定バサミで切って、収穫です。<br />
<br />
特に香りはしませんが、深紅の赤です。<br />
<br />
赤は、自然界でよく目にします。<br />
実が成ると、いろんな赤に出会います。<br />
その中でもローゼルの赤は、独特で、とても情熱的な赤ですよね。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3149_2.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
収穫したローゼルは、ヘタの部分から切り離しガクを乾燥させます。<br />
大きな種は、特に使用方法がありません。（翌年の苗には、さらに完熟させたものを使います）<br />
種が何か利用できないかといろいろと試行錯誤した先人もいましたが、効果的な活用方法が見つからなかったそうです。<br />
<br />
生のローゼルは、熱湯を注いでも香りも色もわずかしか抽出できませんが、ブレンドティーに入れると（当店のオリジナル”ちゅらの花”）、鮮やかな深紅の花を目で楽しむことができます。<br />
<br />
うーん！！優雅なひと時です。<br />
<br />
ただいま、ネットで”ちゅらの花”ご注文の方に生（フレッシュ）のローゼルをプレゼントしています。]]></content></entry><entry><title>刃物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=721167" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=721167</id><issued>2008-12-25T17:45:34+09:00</issued><modified>2008-12-25T23:01:48Z</modified><created>2008-12-25T08:45:34Z</created><summary>熱帯果樹栽培で欠かせないのが接木です。
なぜ、接木が必要なのか。このブログの読者の皆さんには、十分ご理解いただいていますよね。

この「接木」で重要なのが、
?刃物
?時期（季節）
?、?が無くて?に技術だそうです。

時期については、その都度ブログで紹介...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>果樹</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[熱帯果樹栽培で欠かせないのが接木です。<br />
なぜ、接木が必要なのか。このブログの読者の皆さんには、十分ご理解いただいていますよね。<br />
<br />
この「接木」で重要なのが、<br />
?刃物<br />
?時期（季節）<br />
?、?が無くて?に技術だそうです。<br />
<br />
時期については、その都度ブログで紹介しましょう。<br />
本日は、刃物について紹介します。<br />
<br />
石垣島にある熱研（国際農林水産業研究センター熱帯･島嶼研究拠点）では、熱帯果樹の栽培について、広く一般にその技術を広めています。<br />
先日、接木技術の講習に参加したとき。<br />
開口一番、接木ナイフの手入れが悪いと指摘されました。良いナイフは、ティッシュペーパーが切れるのだそうです。よく研いでいないナイフは、余分な力が入り、怪我をする元ですからね。危険です！！<br />
果樹を接木する場合、裁断面が傷つかないようスパット切る必要があります。<br />
<br />
その後、よい接木ナイフが無いかと探していましたが、この度、内地のＫ市に行く機会があり、時間があったので、通りを歩いていたら、偶然、刃物専門店を見つけました。<br />
<br />
早速お店に入り、接木ナイフを見せていただきました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3194_1.JPG" width="400" height="300" alt="刃物" class="pict" /><br />
<br />
いかにも切れそうな、接木専用のナイフです。<br />
価格も４０００円とリーズナブルです。<br />
昔は、刃物専門店も多かったそうですが、残っているのは、この界隈で、このお店一軒だけだそうです。<br />
手入れをして物を大事に使うという風潮が廃れ、使い捨ての時代だからですよね。寂しいことです。<br />
<br />
年齢不詳の店主。<br />
「サービスで研ぎますよ」<br />
渡りに船とお願いすることにしました。<br />
刃物を研ぐところを見せていただく絶好の機会です。興奮します。<br />
<br />
ご店主の話では、刃物は、出荷段階では、器械で研いだだけなので、切れる刃物にするためには、「とぎ」は必要不可欠なものだそうです。<br />
（包丁でも、ステンレスでも同じだそうです）<br />
<br />
<img src="images/IMG_3195_2.JPG" width="400" height="300" alt="刃物" class="pict" /><br />
<br />
まず、びっくりしたのは、机の下の大きな引き出しを引くと中に水を張っています。<br />
ご店主、おもむろに水の中から粗砥石を出します。<br />
ナイフの刃の部分を研いで行きます。裏（？）も均一に研ぎます。刃の部分は、左手でしっかりと角度を保ち、右手は添えるだけ。右手に余分な力が入ると均一にならなくなるそうです。<br />
刃の部分は、押すときに力を入れるのだそうです。<br />
裏側は、返りを取るだけなので、引くときに力を入れます。<br />
かなり長い間、状況を確認しながら、丁寧に研ぎます。この工程が重要だそうです。<br />
<br />
ご店主「これはいいなあ」とポツリ。<br />
やはり製造は、一様ではないようです。<br />
<br />
次に、中仕上げ用の砥石で、同じように研ぎます。<br />
見ているだけで、私もできるようになるのかなあ！！<br />
<br />
かなり丁寧な仕事です。<br />
このような職人さんが、昔はもっといっぱいいたのでしょう！！<br />
<br />
<img src="images/IMG_3196_3.JPG" width="400" height="300" alt="刃物" class="pict" /><br />
<br />
その次にさらに、水の中からもう一段、目の細かな中仕上げ用の砥石を取り出しました。<br />
さらに研ぎ続けます。<br />
このように少しずつ、目のこまかい砥石を使い、仕上げていきます。<br />
<br />
さらにその次、いよいよ、仕上げ用の砥石です。<br />
天然の仕上げ用の砥石は、数も少なく、とっても高価だそうです。<br />
京都のものが最高だと言っていました。<br />
<br />
見事な光沢の刃物が出現します。<br />
すばらしい出来栄えです。<br />
やっと終わったと思いきや、<br />
「まだ、まだ」と店主。<br />
最後に研磨剤をしみこませたなめし皮で、（かつては床屋さんでよく見ましたよね）。<br />
やっと終了。<br />
<br />
<br />
小一時間のミラクルワールドを見せていただきました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
これで、接木の確率も上がること間違いなしです。<br />
砥石も粗砥石、中仕上げ、仕上げようと揃え、目指すは一人前の接木職人です。]]></content></entry><entry><title>やいまのみーどぅんたちのてぃわざ展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=712594" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=712594</id><issued>2008-12-15T11:39:56+09:00</issued><modified>2008-12-16T02:02:27Z</modified><created>2008-12-15T02:39:56Z</created><summary>陶器、紅型、編物、古布、民具、パッチワークなどのそれぞれの分野で活躍している女性たちの展示会が、先週末、石垣市民会館で３日間、開かれました。



そのメンバーの友人に誘われてブースの一角にハーブテイーを置かせていただきました。
「ティーダとトゥモール...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[陶器、紅型、編物、古布、民具、パッチワークなどのそれぞれの分野で活躍している女性たちの展示会が、先週末、石垣市民会館で３日間、開かれました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3166_2.JPG" width="300" height="400" alt="てぃわざ展" class="pict" /><br />
<br />
そのメンバーの友人に誘われてブースの一角にハーブテイーを置かせていただきました。<br />
「ティーダとトゥモール」では、石垣島の路地で栽培している健康茶をベースに手作業で製品にしているオリジナルブレンドティーも多々ありますからね。<br />
もちろん、これらの健康茶は、昔からオバアの言い伝えとして身体によいとされ、ゆんたく（雑談）に欠かせないものでした。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3157_3.JPG" width="400" height="300" alt="てぃわざ展" class="pict" /><br />
<br />
「てぃわざ（手わざ）」展というだけあって、みなさんの手作りの作品たちはどれも年数を経て磨かれ、なおも発展し続ける途上にあるようなエネルギーに満ちていて圧倒されました。<br />
それぞれ作品になるまでにはかなりの時間がかかるものばかりで、しかもその作りが細やかで丁寧で、こういうものを作るのに何年遡ればいいのかしら・・？とわが身に置き換えてみたら、深いため息が出てしまいました。<br />
結局自分の席を暖めている時間より、あちこち眺めては感心したり作家の方たちとおしゃべりしたりするほうが長いくらいでなんとも忙しいことでした。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3154_1.JPG" width="400" height="300" alt="てぃわざ展" class="pict" /><br />
<br />
たくさんの方々が来場されて会場も熱気がありました。<br />
２年に一回の開催ということですが、東京からこの開催に合わせてやってくるという方もいらっしゃいました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3162_1.JPG" width="400" height="300" alt="てぃわざ展" class="pict" /><br />
<br />
作家の方たち、来てくださった方たち、たくさんの刺激をいただいた三日間でした。（ララママ）<br />
<br />
<img src="images/IMG_3169_4.JPG" width="400" height="300" alt="てぃわざ展" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>石垣島の冬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=711296" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=711296</id><issued>2008-12-13T17:16:16+09:00</issued><modified>2008-12-13T08:19:08Z</modified><created>2008-12-13T08:16:16Z</created><summary>毎朝、日の出とともにララに起こされます。
散歩が大好きなララです。



今日は、曇りだったのですが、西の空は晴れていて、朝７時に満月のムーンロードが海にできました。
とても珍しい現象です。

雨の上がった、海にララと出かけました。



冬の石垣島は...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎朝、日の出とともにララに起こされます。<br />
散歩が大好きなララです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3172_2.JPG" width="400" height="300" alt="冬のララ" class="pict" /><br />
<br />
今日は、曇りだったのですが、西の空は晴れていて、朝７時に満月のムーンロードが海にできました。<br />
とても珍しい現象です。<br />
<br />
雨の上がった、海にララと出かけました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3175_1.JPG" width="400" height="300" alt="冬のララ" class="pict" /><br />
<br />
冬の石垣島は、晴れると、風が気持ちよく、とても豊かな気分になります。<br />
<br />
ララも気持ちよさそうに泳いでいます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3180_3.JPG" width="400" height="300" alt="冬のララ" class="pict" /><br />
<br />
とても素敵な海です。<br />
<br />
石垣島は、１月になると雨の日が多くなり、うっとうしいレインシーズンとなります。最近、地球温暖化のせいか、夏の乾季と冬の雨季（？）がはっきりしてきたように思えます。]]></content></entry><entry><title>ブーゲンビリアの道</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=692716" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=692716</id><issued>2008-11-27T08:09:55+09:00</issued><modified>2008-11-26T23:13:56Z</modified><created>2008-11-26T23:09:55Z</created><summary>挿し木で増やしたブーゲンビリアが冬を前に咲き誇っています。



今年の春、挿し木をしたのが、しっかり根を張り、花をいっぱいに咲かせました。
これを「ティーダとトゥモール」のエントランスに地植えしました。

ブーゲンビリア。お花の小道となりました。

...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>花</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[挿し木で増やしたブーゲンビリアが冬を前に咲き誇っています。<br />
<br />
<img src="images/bestIMG_0001_1.JPG" width="400" height="300" alt="ブーゲンビリア" class="pict" /><br />
<br />
今年の春、挿し木をしたのが、しっかり根を張り、花をいっぱいに咲かせました。<br />
これを「ティーダとトゥモール」のエントランスに地植えしました。<br />
<br />
ブーゲンビリア。お花の小道となりました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3063_2.JPG" width="400" height="300" alt="ブーゲンビリア" class="pict" /><br />
<br />
ブーゲンビリアが大きくなって、駐車場から見ると家が隠れるようになりました。<br />
石垣島では、植物の成長は、本当に早いんです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3065_1.JPG" width="400" height="300" alt="ブーゲンビリア" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こちらは、白いブーゲンビリア。<br />
白いブーゲンビリアは、かなり珍しいですよ。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3060_3.JPG" width="400" height="300" alt="ブーゲンビリア" class="pict" /><br />
<br />
ララもブーゲンビリアが大好き（？？）<br />
<br />
<img src="images/IMG_3059_4.JPG" width="400" height="300" alt="ブーゲンビリア" class="pict" /><br />
<br />
ブーゲンビリアの花は、いったん咲くとなかなか散らないので、長く楽しめます。<br />
石垣島でもブーゲンビリアをお家の前に植える愛好家は多いです。<br />
愛好家は、いろんな色のブーゲンビリアを集めたくなるようです。<br />
<br />
石垣島では、春芽・夏芽・秋芽と芽が出てきます。<br />
草花や樹木の成長は、きわめて早いんです。<br />
これから、冬を迎え、ガーデニングが忙しくなります。]]></content></entry><entry><title>南の島のキノコ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=692700" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=692700</id><issued>2008-11-24T15:15:45+09:00</issued><modified>2008-11-24T06:38:11Z</modified><created>2008-11-24T06:15:45Z</created><summary>オーチャードフォレストで作業していると、ふと目の端に飛び込んできたものがあります。
よく見ると、
「あれっ、ジゴウボウではないですか」と思わず独り言。



石垣島でジゴウボウ？？
今まで聞いたこともありませんでした。



慎重に裏返してみると、やは...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[オーチャードフォレストで作業していると、ふと目の端に飛び込んできたものがあります。<br />
よく見ると、<br />
「あれっ、ジゴウボウではないですか」と思わず独り言。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3056_3.JPG" width="400" height="300" alt="ジゴボウ" class="pict" /><br />
<br />
石垣島でジゴウボウ？？<br />
今まで聞いたこともありませんでした。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3054_1.JPG" width="400" height="300" alt="ジゴボウ" class="pict" /><br />
<br />
慎重に裏返してみると、やはり見慣れたジゴボウの黄色です。<br />
匂いもまったく同じ。<br />
これはジゴボウ以外の何者でもありません。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3055_2.JPG" width="400" height="300" alt="ジゴボウ" class="pict" /><br />
<br />
実は、キノコは大好きで、石垣島に移住する前は、よく山に入っては、いろんなキノコを採っていました。<br />
長野では、ジゴボウと呼ばれるハナイグチは、匂いと裏返すと独特の黄色で、類似の毒キノコが無いため、よく採っては、キノコ汁などに興じていました。<br />
<br />
早速収穫です。<br />
いっぱいのジゴボウ、夕食が楽しみです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3057_4.JPG" width="400" height="300" alt="ジゴボウ" class="pict" /><br />
<br />
ところが、妻は「本当にジゴボウ？？」と信用しません。キノコの毒は怖いですからね。<br />
「最初は、ララに食べさせるよう」と私。<br />
「・・・・」キリッと横目でにらむ妻。<br />
「いや、冗談。冗談」と私。<br />
その日のキノコ汁は、私の独り占め。<br />
毒に当たる事もなく、翌日は天ぷらにして本当に美味しい山の幸でした。<br />
<br />
石垣島では、キノコは、すぐ虫に食べられるため、タイムリーに収穫しなければなりません。]]></content></entry><entry><title>鈴なりのシカク豆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=691089" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=691089</id><issued>2008-11-22T19:13:40+09:00</issued><modified>2008-11-24T06:39:13Z</modified><created>2008-11-22T10:13:40Z</created><summary>次から次へとシカク豆が鈴なりです。
これから春までは、様々な島野菜が食卓をにぎわせます。



シカクマメは、マメ科シカクマメ属の多年草で、熱帯アジアの原産です。縦位置で見るとひだのついた四角形となります。ビルマ、インド、インドネシア、パプアニューギニ...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>野菜</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[次から次へとシカク豆が鈴なりです。<br />
これから春までは、様々な島野菜が食卓をにぎわせます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3048_1.JPG" width="300" height="400" alt="シカク豆" class="pict" /><br />
<br />
シカクマメは、マメ科シカクマメ属の多年草で、熱帯アジアの原産です。縦位置で見るとひだのついた四角形となります。ビルマ、インド、インドネシア、パプアニューギニアや、沖縄、小笠原諸島などで栽培されているそうです。<br />
夏でも開花結実するように改良された新品種「ウリズン」が、石垣島では奨励されています。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3049_3.JPG" width="400" height="300" alt="シカク豆" class="pict" /><br />
<br />
最初、収穫して、どのように調理しようかと思案していると、硬くて、包丁でも歯が立たないほどで、これは無理だねとあきらめたのですが、その後、友人に聞くと、天ぷらが最高、炒め物などでも美味しいとのことです。<br />
火を通すと中身が柔らかくなるようです。<br />
<br />
早速、天ぷらにすると、これが本当に美味しいんです。さくさくとした歯ごたえで、自然の甘みがジワット、口の中に広がります。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3047_2.JPG" width="400" height="300" alt="シカク豆" class="pict" /><br />
<br />
シカク豆の花も、なかなか美しいです。<br />
このシカク豆、こんなに美味しいのに、石垣島でもあまり流通していないようです。一定の形（大きさ）に揃えるのが難しいからでしょうか？<br />
石垣島では、流通していない美味しい食材がたくさんあります。<br />
これからも随時、ブログで紹介しますね。]]></content></entry><entry><title>レモンバームの株分け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=688009" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=688009</id><issued>2008-11-20T17:12:54+09:00</issued><modified>2008-11-20T08:21:59Z</modified><created>2008-11-20T08:12:54Z</created><summary>今日の石垣島は、最高気温が２２度。
鉛色の曇り空で、風も強く、寒くなりました。
やっと長袖・長ズボンです。

夜は、ララがベッドに入ってくるので、暖かいです。
（本当は、こんなに甘やかしたらだめなんですけどね）

今日は、レモンバームの株分けです。
ま...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>ハーブ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日の石垣島は、最高気温が２２度。<br />
鉛色の曇り空で、風も強く、寒くなりました。<br />
やっと長袖・長ズボンです。<br />
<br />
夜は、ララがベッドに入ってくるので、暖かいです。<br />
（本当は、こんなに甘やかしたらだめなんですけどね）<br />
<br />
今日は、レモンバームの株分けです。<br />
まず最初にレモンバームを掘り出します。<br />
（１年間お疲れ様でした！！）<br />
<br />
<img src="images/IMG_3043_1.JPG" width="400" height="300" alt="レモンバーム" class="pict" /><br />
<br />
掘り出すとこんな状態です。これを２〜３つに分けます。<br />
手で分けられない場合はハサミを使って根を切断です。<br />
<br />
次に枯れ枝を丁寧に切り取ります。<br />
その後、大胆に枝を切り詰めます。<br />
（ここがポイント）最後に根も切り詰めます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3045_3.JPG" width="400" height="300" alt="レモンバーム" class="pict" /><br />
<br />
簡単でしょう！！<br />
こまめにやることが大切なんですよね。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3044_2.JPG" width="400" height="300" alt="レモンバーム" class="pict" /><br />
<br />
土に埋め戻し、水を十分かけて終了。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3046_4.JPG" width="400" height="300" alt="レモンバーム" class="pict" /><br />
<br />
レモンバームの株分けは、レモンのすがすがしい香りが当たり一面に漂い、清涼感あふれる作業です。<br />
こうやって、１年に１度、株分けを行い、手を抜かなければ倍倍に増えていきます。]]></content></entry><entry><title>名蔵アンパル　自然観察会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=685315" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=685315</id><issued>2008-11-17T16:52:05+09:00</issued><modified>2008-11-17T23:14:59Z</modified><created>2008-11-17T07:52:05Z</created><summary>昨日、雨の中、ティーダとトゥモールに隣接する名蔵アンパルの観察会がありました。



名蔵アンパルは、１６０ヘクタールもの広大なマングローブの湿地です。
汽水帯の多様な生物が棲んでいます。
ララとの毎日の散歩コースなんですが、石垣島も内地同様、さまざま...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、雨の中、ティーダとトゥモールに隣接する名蔵アンパルの観察会がありました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3035_3.JPG" width="400" height="300" alt="自然観察会" class="pict" /><br />
<br />
名蔵アンパルは、１６０ヘクタールもの広大なマングローブの湿地です。<br />
汽水帯の多様な生物が棲んでいます。<br />
ララとの毎日の散歩コースなんですが、石垣島も内地同様、さまざまな開発計画が持ち上がり、名蔵アンパルの自然が危ない状況なんです。<br />
そこで､有志が、立ち上がり、「名蔵アンパルの自然を守る会」を結成しようと、先の自然観察会となりました。<br />
<br />
あいにくの雨にもかかわらず、５０名ほどの参加者で盛況でした。<br />
私も隣接する部落の一員として参加、講師の説明を聞きながら、広大なアンパルを散策しました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3042_1.JPG" width="400" height="300" alt="自然観察会" class="pict" /><br />
<br />
途中、マングローブの中はぬかるみ、サンダルで参加した人は立ち往生。<br />
<br />
防風林そして炭用として導入した外来種のモクマオウは、台風で無残にも倒れ、醜い姿をさらしています。根が浅いので強風にすぐ倒れます。<br />
石垣島の在来の木はそんなことはありません。<br />
人間が自然に介在する際は、よほど慎重に考えなければならないことを教えてくれます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3037_2.JPG" width="400" height="300" alt="自然観察会" class="pict" /><br />
<br />
あいにく途中から雨がさらに激しく、観察会は早めに切り上げることになりました。<br />
小さい子供ずれで参加した人もいて、風邪を引かないといいなと思いながらの観察会でした。<br />
<br />
自然を守ることと開発、部落も様々な意見で揺れています。<br />
自然と共生した開発、永遠のテーマですね。<br />
土地の長老によると、昔は、貝も豊富で、きれいな砂浜がずっと続いていたそうです。<br />
今、湿地と海との間には、二つの川を除き、海岸道路で区切られ、海岸は醜いテトラポットで覆われてます。<br />
<br />
<br />
名蔵アンパルとは、（石垣市のＨＰから）<br />
名蔵アンパルは石垣島の南西部に位置し、市街地から車で１５分の位置にあり多くの市民が釣りや潮干狩り、バードウォッチング等のレクリエーションに訪れる場となっております。<br />
　「アンパル」の地名ついては「網張り」が地名の由来であると言い伝えがありますが、定かではありません。<br />
　この地域はマングローブ林、干潟、海浜、海面、原野、海岸林等の様々な自然環境がまとまって存在する湿地です。<br />
　またこの地域には、カニやエビの仲間がたくさんすみ、東アジアなどから渡ってくるシギ・チドリといった水鳥たちの休息場所や冬を過ごす場所になっているとともに、カンムリワシやキンバトなど鳥たちがエサをとり、くらす場所にもなっています。<br />
八重山を代表するカンムリワシも周年見ることができますし、このアンパル干潟では、これまで約１９０種の野鳥が記録されております。<br />
　また干潟に生息するカニを擬人化し、それらを歌った「アンパルヌミダガーマユンタ」という民謡があります。<br />
カニの習性を的確に観察してうたいあげており、まさに、アンパルの豊かな自然が生んだ歌といえます。<br />
このことからも、昔から自然豊かで市民に親しまれた場所であったことが分かります。<br />
　名蔵アンパルは平成１５年１１月に国指定の鳥獣保護区となり、平成１６年には背後の湿地帯を特別保護地区に拡大し、登録湿地の前提条件であります法的担保が確保されました。<br />
　このような手続きを経て、平成１７年１１月アフリカのウガンダで開催された第９回ラムサール条約締約国会議においてラムサール条約湿地に登録されました。]]></content></entry><entry><title>月桃（ゲットウ）の実</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=680142" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=680142</id><issued>2008-11-11T17:17:17+09:00</issued><modified>2008-11-11T23:12:56Z</modified><created>2008-11-11T08:17:17Z</created><summary>このところ４日間くらい、強い北風とともに雨が激しく寒くなりました。やっと長袖の出番です。窓も閉めて寝ます。それまでが、１１月というのに３０度を超え、真夏日を記録するなど石垣島の天気は極端です。



この季節、月桃（ゲットウ）の実の収穫です。
月桃茶に...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>ハーブ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このところ４日間くらい、強い北風とともに雨が激しく寒くなりました。やっと長袖の出番です。窓も閉めて寝ます。それまでが、１１月というのに３０度を超え、真夏日を記録するなど石垣島の天気は極端です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3022_1.JPG" width="400" height="300" alt="月桃" class="pict" /><br />
<br />
この季節、月桃（ゲットウ）の実の収穫です。<br />
月桃茶に入れるといっそう香りを引き立てます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3023_2.JPG" width="400" height="300" alt="月桃" class="pict" /><br />
<br />
月桃は、熱帯・亜熱帯に自生しているショウガ科ハナミョウガ属の多年生常緑草本で、沖縄ではサンニンと呼ばれています。<br />
<br />
葉は、濃緑色で艶があり、６０?ほどにもなります。<br />
夏には、トロピカルイエローの大型な花を咲かせます。<br />
秋になると果実と成り、熱すると赤くなって、その後、球型で灰色の種子が出てきます。 <br />
種子は、健胃剤として使用されるほか、香辛料としても使われます。<br />
<br />
ティーダとトゥモールでは、月桃茶は、若い月桃の葉を収穫し、洗った後、できるだけ細かく切って乾燥させ、お茶にします。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3027_4.JPG" width="400" height="300" alt="月桃" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_3026_3.JPG" width="400" height="300" alt="月桃" class="pict" /><br />
<br />
実をお茶にする場合は、濃いオレンジ色の月桃の実を徹底的に乾燥させ、渋い茶褐色になったら完成です。一株からあまり実は取れないので、貴重品です。]]></content></entry><entry><title>ローゼルの花</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=676738" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=676738</id><issued>2008-11-07T17:04:13+09:00</issued><modified>2008-11-07T08:12:42Z</modified><created>2008-11-07T08:04:13Z</created><summary>ローゼルの花が咲きはじめました。
春３月種まきをして、苗を作り、大切に育ててきました。
１年草のローゼルは、成長が早く、すでに２ｍを超えています。
次から次に開花します。朝花びらが開き、午後早くに、閉じます。



ローゼルは、アフリカ西南部原産　ハイ...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>ハーブ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ローゼルの花が咲きはじめました。<br />
春３月種まきをして、苗を作り、大切に育ててきました。<br />
１年草のローゼルは、成長が早く、すでに２ｍを超えています。<br />
次から次に開花します。朝花びらが開き、午後早くに、閉じます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3019_3.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
ローゼルは、アフリカ西南部原産　ハイビスカスティーの原料で、アオイ科ヒビスク属（ハイビスカスと同じ）の植物です。食用を中心に様々な目的で原産地をはじめ東南アジアで幅広く栽培されています。<br />
草丈は2mほど、11月〜12月にかけて葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3017_5.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
花が咲いた後、１ケ月ほどすると果実を包む鮮やかな紅紫色の萼（がく）が厚く肥大します。成熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。<br />
　<br />
ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ているそうですが、どちらかというと同じアオイ科の夏野菜・オクラの花にそっくりです。オクラも石垣島の特産ですよ。<br />
<br />
ハーブティーにする以外には爽やかな酸味と美しい紅色を活かしてお酒に浸けてローゼル酒にしたり、砂糖で煮てジャムにしたり、料理のソースにします。<br />
<br />
ただ、このローゼル、成長が早すぎるので、根があまり張らず、風に極めて弱いのが欠点です。台風銀座の石垣島では、よほど風対策をしないと枯れてしまいます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3020_2.JPG" width="300" height="400" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
こちらは、立ち枯れ病になったローゼル、かなり大きくなっても安心できません。引っこ抜くと簡単に抜け、根がほとんど張っていないのがわかります。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3021_1.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" /><br />
<br />
このように育てるのは、大変なんですが、それだけにローゼルのハイビスカスティーの味は格別です。<br />
後、１ケ月で収穫です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_3018_4.JPG" width="400" height="300" alt="ローゼル" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>秋の海</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=671690" /><id>http://blog.tiida-tumoru.com/?eid=671690</id><issued>2008-11-03T08:32:28+09:00</issued><modified>2008-11-03T08:11:38Z</modified><created>2008-11-02T23:32:28Z</created><summary>すがすがしい秋晴れの日が続いています。
昨日の朝、お友達のＳさんから
「あまりにも天気がよいので、釣りに行きませんか？」
とお誘いの電話があり、
待ってました！！
いそいそと、秋の海へ、魚釣りに行くことになりました。



波を蹴立てて、出航です。
Ｓ...</summary><author><name>ティーダとトゥモール</name></author><dc:subject>トピックス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すがすがしい秋晴れの日が続いています。<br />
昨日の朝、お友達のＳさんから<br />
「あまりにも天気がよいので、釣りに行きませんか？」<br />
とお誘いの電話があり、<br />
待ってました！！<br />
いそいそと、秋の海へ、魚釣りに行くことになりました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_2152_1.JPG" width="400" height="300" alt="秋の海" class="pict" /><br />
<br />
波を蹴立てて、出航です。<br />
Ｓさんの大型のクルーザーは、安定感もよく、堂々としています。<br />
風も心地よく、まさにクルージング日和です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_2158_2.JPG" width="400" height="300" alt="秋の海" class="pict" /><br />
<br />
行き先は、石垣島の西、御神崎灯台の沖合いです。<br />
百数十メートルのところをピンポイントに、釣り糸をたれます。と言いたいところですが、今回の釣りは、疑似餌による釣りなので、やたらと竿を上下させ、疑似餌を魚に見立てるのですから、せわしないです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_2159_3.JPG" width="400" height="300" alt="秋の海" class="pict" /><br />
<br />
このつり方をジギングと言うのだそうです。<br />
インターネットで調べると<br />
「「魚というものはエサで釣るのが当たり前。道具は強く頑丈でないと魚に失礼」といったセオリーでがんじがらめだった当時に比べると、「ルアーフィッシング的な考え」を持つ船長がずいぶん増えた。何よりタックルのバランスを重視し、いかに魚を捕るかをともに考えてくれるのだ。<br />
　そんな背景があるからか、ここ数年ジギングの入門者が増えている。その主な理由として、「ルアー船が増え、身近な存在になった」「ブリやカンパチの若魚が手軽に釣れることに魅力を感じる」「タックルが進化したため、体力がいらなくなった」といったものがある。<br />
　そう、ジギングゲームのなかで最もポピュラーなのは、ブリやカンパチの若魚を対象とする『近海ジギング』である。」<br />
<br />
このようなサイトがありました。<br />
もっとも最新の釣りを行ったことになります。<br />
<br />
<img src="images/IMG_2160_4.JPG" width="400" height="300" alt="秋の海" class="pict" /><br />
<br />
このジギングという釣り方、素人の私には、腰と膝と手の動きがちぐはぐで、まったく様になりません。<br />
要は、疑似餌を魚と思って、カンパチが喰らいついてくれればいいのですが・・・<br />
<br />
ポイントに着いて、入れ食い状態で、カンパチがかかります。<br />
魚釣りに才能の無い私は、とにかく竿を上下させるだけ、ウーン　疲れます。<br />
<br />
<img src="images/IMG_2165_5.JPG" width="400" height="300" alt="秋の海" class="pict" /><br />
<br />
またしてもボウズでの帰還となりました。<br />
ただ秋の海は気持ちよく、これだけで大満足なのですが・・・。<br />
これからも誘ってくれるといいな。<br />
新そばを打って、お返しとしましょう。]]></content></entry></feed>